前に戻る 【出エジプト記9章1節】

爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところにいりてかれに吿つげよヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われにつかふることをえせしめよ
Then the LORD said unto Moses, Go in unto Pharaoh, and tell him, Thus saith the LORD God of the Hebrews, Let my people go, that they may serve me.


(Whole verse)
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記4章22節〕
22 汝なんぢパロに言いふべしヱホバかく言いふイスラエルはわが子こわが冡子うひごなり
〔出エジプト記4章23節〕
23 我われなんぢにいふ我わが子こを去さらしめて我われに事つかふることをえせしめよ汝なんぢもし彼かれをさらしむることを拒󠄃こばまば我われなんぢの子こなんぢの冡子うひごを殺ころすべしと
〔出エジプト記5章1節〕
1 その後のちモーセとアロン入いりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我民わがたみを去さらしめ彼等かれらをして曠野あらのに於おいて我われを祭まつることをえせしめよと
〔出エジプト記8章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢパロに詣いたりて彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
〔出エジプト記8章20節〕
20 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢ朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきてパロの前󠄃まへに立たて視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふわが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
〔出エジプト記9章13節〕
13 爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは朝󠄃あさ早はやくおきてパロの前󠄃まへにたちて彼かれに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われに事つかふるをえせしめよ
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ

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汝なんぢもし彼等かれらをさらしむることを拒󠄃こばみて尙なほかれらを拘留おさへなば
For if thou refuse to let them go, and wilt hold them still,


(Whole verse)
〔出エジプト記4章23節〕
23 我われなんぢにいふ我わが子こを去さらしめて我われに事つかふることをえせしめよ汝なんぢもし彼かれをさらしむることを拒󠄃こばまば我われなんぢの子こなんぢの冡子うひごを殺ころすべしと
〔出エジプト記8章2節〕
2 汝なんぢもし去さらしむることを拒󠄃いなまば我われ蛙かはづをもて汝なんぢの四方よもの境さかひを惱なやまさん
〔出エジプト記10章4節〕
4 汝なんぢもしわが民たみを去さらしむることを拒󠄃こばまば明日あす我われ蝗いなごをなんぢの境さかひに入いらしめん
〔レビ記26章14節~26章16節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(16) 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章23節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば
〔レビ記26章24節〕
24 我われも汝なんぢらに敵てきして事ことをなし汝なんぢらの罪つみを罰ばつすることをまた七倍ばいおもくすべし
〔レビ記26章27節〕
27 汝なんぢらもし是かくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがふことをせず我われに敵てきして事ことをなさば
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔詩篇7章11節〕
11 神󠄃かみはただしき審士さばきびとひごとに忿恚いきどほりをおこしたまふ神󠄃かみなり
〔詩篇7章12節〕
12 人ひともしかへらずば神󠄃かみはその劍つるぎをとぎ その弓ゆみをはりてかまへ
〔詩篇68章21節〕
21 神󠄃かみはその仇あたのかうべを擊うちやぶりたまはん 愆とがのなかにとゞまるものの髮かみけおほき顱頂いたゞきをうちやぶりたまはん
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 我われかれに悔󠄃改くいあらたむる機をりを與あたふれど、その淫行いんかうを悔󠄃改くいあらたむることを欲ほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃みよ、我われかれを牀とこに投なげ入いれん、又󠄂またかれと共ともに姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものも、その行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためずば、大おほいなる患難󠄄なやみに投なげ入いれん。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。

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ヱホバの手て野のにをる汝なんぢの家畜かちく 馬うま 驢馬ろば 駱駝らくだ 牛うし および羊ひつじに加くははらん即すなはち甚はなはだ惡あしき疾やまひあるべし
Behold, the hand of the LORD is upon thy cattle which is in the field, upon the horses, upon the asses, upon the camels, upon the oxen, and upon the sheep: there shall be a very grievous murrain.


murrain
〔出エジプト記5章3節〕
3 彼かれら言いひけるはヘブル人びとの神󠄃かみ我われらに顯あらはれたまへり請󠄃こふ我等われらをして三日みつか程󠄃ぢほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよ恐おそらくはヱホバ疫病えきびやうか又󠄂または刀兵つるぎをもて我われらをなやましたまはん
the hand
〔出エジプト記7章4節〕
4 然されどパロ汝なんぢに聽きかざるべし我われすなはち吾わが手てをエジプトに加くはへ大おほいなる罰ばつをほどこして吾わが軍隊󠄄ぐんたいわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの國くにより出いださん
〔出エジプト記8章19節〕
19 是こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつし等らパロに言いふ是これは神󠄃かみの指ゆびなりと然しかるにパロは心こゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらに聽きかざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔サムエル前書5章6節~5章11節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ~(11) かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。

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ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとを別わかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする者󠄃ものは死しぬる者󠄃ものあらざるべしと
And the LORD shall sever between the cattle of Israel and the cattle of Egypt: and there shall nothing die of all that is the children's of Israel.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章22節〕
22 その日ひに我われわが民たみの居をるゴセンの地ちを區別わかちおきて其處そこに蚋あぶあらしめじ是これ地ちの中うちにありて我われのヱホバなることを汝なんぢが知しらんためなり
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔出エジプト記12章13節〕
13 その血ちなんぢらが居をるところの家いへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならん我われ血ちを見みる時ときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトの國くにを擊うつ時とき災わざはひなんぢらに降󠄄くだりて滅ほろぼすことなかるべし
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん

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ヱホバまた期ときをさだめて言いひたまふ明日あすヱホバこの事ことを國くにになさんと
And the LORD appointed a set time, saying, To morrow the LORD shall do this thing in the land.


a set time
〔出エジプト記8章23節〕
23 我われわが民たみと汝なんぢの民たみの間あひだに區別わかちをたてん明日あすこの徴しるしあるべし
〔出エジプト記9章18節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり
〔出エジプト記10章4節〕
4 汝なんぢもしわが民たみを去さらしむることを拒󠄃こばまば明日あす我われ蝗いなごをなんぢの境さかひに入いらしめん
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし
〔ヨブ記24章1節〕
1 なにゆゑに全󠄃能者󠄃ぜんのうしや時期ときを定さだめおきたまはざるや 何故なにゆゑに彼かれを知しる者󠄃ものその日ひを見みざるや
〔傳道之書3章1節~3章11節〕
1 天あめが下したの萬よろづの事ことには期きあり 萬よろづの事務わざには時ときあり~(11) 神󠄃かみの爲なしたまふところは皆みなその時ときに適󠄄かなひて美麗󠄃うるほしかり 神󠄃かみはまた人ひとの心こゝろに永遠󠄄えいゑんをおもふの思念おもひを賦さづけたまへり 然されば人ひとは神󠄃かみのなしたまふ作爲わざを始はじめより終󠄃をはりまで知しり明あきらむることを得えざるなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔マタイ傳27章63節〕
63 『主しゅよ、かの惑まどはすもの生いき居をりし時とき「われ三日みっかの後のちに甦よみがへらん」と言いひしを、我われら思おもひいだせり。
〔マタイ傳27章64節〕
64 されば命めいじて三日みっかに至いたるまで墓はかを固かためしめ給たまへ、恐おそらくはその弟子でしら來きたりて之これを盜ぬすみ「彼かれは死人しにんの中うちより甦よみがへれり」と民たみに言いはん。然しからば後のちの惑まどひは前󠄃まへのよりも甚はなはだしからん』

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明日あくるひヱホバこの事ことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみな死しねり然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくは一ひとつも死しなざりき
And the LORD did that thing on the morrow, and all the cattle of Egypt died: but of the cattle of the children of Israel died not one.


(Whole verse)
〔出エジプト記9章19節〕
19 然されば人ひとをやりて汝なんぢの家畜かちくおよび凡すべて汝なんぢが野のに有󠄃もてる物ものを集あつめよ人ひとも獸畜けものも凡すべて野のにありて家いへに歸かへらざる者󠄃ものは雹へうその上うへにふりくだりて死しぬるにたらん
〔出エジプト記9章25節〕
25 雹へうエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて人ひとと獸畜けものとをいはず凡すべて田圃たはたにをる者󠄃ものを擊うてり雹へうまた田圃たはたの諸󠄃もろ〳〵の蔬くさを擊うち野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きを折をれり
〔詩篇78章48節〕
48 その家畜けものをへうにわたしその群むれをもゆる閃電いなづまにわたし
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはその怒いかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひを死しよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし

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パロ人ひとをつかはして見みさしめたるにイスラエルの家畜かちくは一頭ひとつだにも死しなざりき然しかれどもパロは心こゝろ剛愎かたくなにして民たみをさらしめざりき
And Pharaoh sent, and, behold, there was not one of the cattle of the Israelites dead. And the heart of Pharaoh was hardened, and he did not let the people go.


the heart
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記8章32節〕
32 然しかるにパロ此時このときにもまたその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして民たみを去さらしめざりき
〔出エジプト記9章12節〕
12 然されどヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれらに聽きかざりきヱホバのモーセに言いひ給たまひし如ごとし
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
〔ダニエル書5章20節〕
20 而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ
〔ロマ書9章18節〕
18 されば神󠄃かみはその憐あはれまんと欲ほっする者󠄃ものを憐あはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんと欲ほっする者󠄃ものを頑󠄂固かたくなにし給たまふなり。

前に戻る 【出エジプト記9章8節】

またヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢら竈󠄃爐かまどの灰󠄃はひを一握ひとつかみとれ而しかしてモーセ、パロの目めの前󠄃まへにて天てんにむかひて之これをまきちらすべし
And the LORD said unto Moses and unto Aaron, Take to you handfuls of ashes of the furnace, and let Moses sprinkle it toward the heaven in the sight of Pharaoh.


Take to
〔出エジプト記8章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑを伸のべ地ちの塵ちりを打うちてエジプト全󠄃國ぜんこくに蚤のみとならしめよと

前に戻る 【出エジプト記9章9節】

其その灰󠄃はひエジプト全󠄃國ぜんこくに塵ちりとなりてエジプト全󠄃國ぜんこくの人ひとと畜獸けものにつき膿うみをもちて脹ふくるゝ腫物はれものとならんと
And it shall become small dust in all the land of Egypt, and shall be a boil breaking forth with blains upon man, and upon beast, throughout all the land of Egypt.


a boil
〔レビ記13章18節~13章20節〕
18 また肉󠄁にくの皮かはに瘍瘡はれものありしに癒󠄄いえて~(20) 祭司さいしこれを視󠄃みるに皮かはよりも卑󠄃ひくく見みえてその毛け白しろくなりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘍瘡はれものより起󠄃おこりし癩らい病びやうの患くわん處しよたるなり
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔申命記28章35節〕
35 ヱホバ汝なんぢの膝ひざと脛はぎとに惡あしくして愈󠄃いえざる瘍瘡はれものを生しやうぜしめて終󠄃つひに足あしの蹠うらより頭かしらの頂いたゞきにまでおよぼしたまはん
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブを擊うちてその足あしの跖うらより頂いたゞきまでに惡あしき腫物はれものを生しやうぜしむ
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 斯かくて第一だいいちの者󠄃ものゆきて其その鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの徽章しるしを有󠄃もてる人々ひとびととその像󠄃ざうを拜はいする人々ひとびととの身みに惡あしき苦くるしき腫物しゅもつ生しゃうじたり。

前に戻る 【出エジプト記9章10節】

彼等かれらすなはち竈󠄃爐かまどの灰󠄃はひをとりてパロの前󠄃まへに立たちモーセ天てんにむかひて之これをまきちらしければ人ひとと獸畜けものにつき膿うみをもちて脹ふくるゝ腫物はれものとなれり
And they took ashes of the furnace, and stood before Pharaoh; and Moses sprinkled it up toward heaven; and it became a boil breaking forth with blains upon man, and upon beast.


a boil
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ

前に戻る 【出エジプト記9章11節】

法術󠄃士はふじゆつし等らはその腫物はれもののためにモーセの前󠄃まへに立たつことを得えざりき腫物はれものは法術󠄃士はふじゆつし等らよりして諸󠄃すべてのエジプト人びとにまで生しやうじたり
And the magicians could not stand before Moses because of the boils; for the boil was upon the magicians, and upon all the Egyptians.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しを召めしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつし等らもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章12節〕
12 即すなはち彼かれら各人おの〳〵その杖つゑを投なげたれば蛇へびとなりけるがアロンの杖つゑかれらの杖つゑを呑のみつくせり
〔出エジプト記8章18節〕
18 法術󠄃士はふじゆつし等らその秘術󠄃ひじゆつをもて斯かくおこなひて蚤のみを出いださんとしたりしが能あたはざりき蚤のみは人ひとと畜けものに著󠄄つく
〔出エジプト記8章19節〕
19 是こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつし等らパロに言いふ是これは神󠄃かみの指ゆびなりと然しかるにパロは心こゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらに聽きかざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん~(14) 彼かれらは藁わらのごとくなりて火ひにやかれん おのれの身みをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすこと能あたはず その火ひは身みをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべき火ひにもあらず
〔テモテ後書3章8節〕
8 彼かの者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひし如ごとく、眞󠄃理しんりに逆󠄃さからふもの、心こゝろの腐くされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されど此この上うへになほ進󠄃すゝむこと能あたはじ、そはかの二人ふたりのごとく彼かれらの愚おろかなる事ことも亦またすべての人ひとに顯あらはるべければなり。
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 斯かくて第一だいいちの者󠄃ものゆきて其その鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの徽章しるしを有󠄃もてる人々ひとびととその像󠄃ざうを拜はいする人々ひとびととの身みに惡あしき苦くるしき腫物しゅもつ生しゃうじたり。

前に戻る 【出エジプト記9章12節】

然されどヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたれば彼かれらに聽きかざりきヱホバのモーセに言いひ給たまひし如ごとし
And the LORD hardened the heart of Pharaoh, and he hearkened not unto them; as the LORD had spoken unto Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔詩篇81章11節〕
11 されどわが民たみはわか聲こゑにしたがはず イスラエルは我われをこのまず
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑに我われかれらが心こゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいごの者󠄃ものその鉢はちを獸けものの座位くらゐの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの國くに暗󠄃くらくなり、その國人くにびと痛いたみによりて己おのれの舌したを齧かみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。

前に戻る 【出エジプト記9章13節】

爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは朝󠄃あさ早はやくおきてパロの前󠄃まへにたちて彼かれに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われに事つかふるをえせしめよ
And the LORD said unto Moses, Rise up early in the morning, and stand before Pharaoh, and say unto him, Thus saith the LORD God of the Hebrews, Let my people go, that they may serve me.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章15節〕
15 朝󠄃あしたにおよびて汝なんぢパロの許もとにいたれ視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ河かはの邊󠄎ふちにたちて彼かれを逆󠄃むかふべし汝なんぢかの蛇へびに化なりし杖つゑを手てにとりて居をり
〔出エジプト記8章20節〕
20 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢ朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきてパロの前󠄃まへに立たて視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふわが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
〔出エジプト記9章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところにいりてかれに吿つげよヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われにつかふることをえせしめよ

前に戻る 【出エジプト記9章14節】

我われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの心こゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢの民たみに降󠄄くだし全󠄃地ぜんちに我わがごとき者󠄃ものなきことを汝なんぢに知しらしめん
For I will at this time send all my plagues upon thine heart, and upon thy servants, and upon thy people; that thou mayest know that there is none like me in all the earth.


send all
〔レビ記26章18節〕
18 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし
〔レビ記26章21節〕
21 汝なんぢらもし我われに敵てきして事ことをなし我われに聽きゝしたがふことをせずば我われなんぢらの罪つみにしたがひて七倍ばいの災わざはひを汝なんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔申命記28章15節~28章17節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(17) また汝なんぢの飯󠄄めし籃かごも汝なんぢの捏こね盤ばちも詛のろはれん
〔申命記28章59節~28章61節〕
59 ヱホバ汝なんぢの災禍󠄃わざはひと汝なんぢの子孫しそんの災禍󠄃わざはひを烈はげしくしたまはん其その災禍󠄃わざはひは大おほいにして久ひさしくその疾病やまひは重おもくして久ひさしかるべし~(61) また此この律法おきての書ふみに載のせざる諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひと諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの滅ほろぶるまでヱホバ汝なんぢに降󠄄くだしたまはん
〔申命記29章20節~29章22節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし~(22) 汝等なんぢらの後のちに起󠄃おこる汝なんぢらの子孫しそんの代よの人ひとおよび遠󠄄とほき國くにより來きたる客旅󠄃たびゞとこの地ちの災禍󠄃わざはひを見みまたヱホバがこの地ちに流行はやらせたまふ疾病やまひを見みて言いふところあらん
〔申命記32章39節~32章42節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず~(42) 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかな誰たれかわれらを是これらの强つよき神󠄃かみの手てよりすくひいださんや此これ等らの神󠄃かみは昔むかし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひを以もてエジプト人びとを曠野あらのに擊うちし者󠄃ものなり
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつ此この邑まちを荒あらして人ひとの胡盧ものわらひとならしめん凡およそここを過󠄃すぐる者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵の災わざはひに驚おどろきて笑わらふべし
〔ミカ書6章13節〕
13 是こゝをもて我われも汝なんぢを擊うちて重傷おもきずを負󠄅おはせ汝なんぢの罪つみのために汝なんぢを滅ほろぼす
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。
that thou
〔出エジプト記8章10節〕
10 彼かれ明日あすといひければモーセ言いふ汝なんぢの言ことばのごとくに爲なし汝なんぢをして我われらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことを知しらしめん

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我われもしわが手てを伸のべ疫病えきびやうをもて汝なんぢとなんぢの民たみを擊うちたらば汝なんぢは地ちより絕たゝれしならん
For now I will stretch out my hand, that I may smite thee and thy people with pestilence; and thou shalt be cut off from the earth.


cut off
〔出エジプト記14章28節〕
28 即すなはち水みづ流ながれ反かへりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいを覆󠄄おほひイスラエルの後あとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く覆󠄄おほへり一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムの家いへの罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひに之これをして地ちの表面おもてより消󠄃失きえうせ滅亡ほろぶるに至いたらしむ
〔箴言2章22節〕
22 されど惡者󠄃あしきものは地ちより亡ほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものは地ちより拔ぬきさらるべし
stretch
〔出エジプト記3章20節〕
20 我われすなはちわが手てを舒のベエジプトの中うちに諸󠄃もろ〳〵の奇跡ふしぎを行おこなひてエジプトを擊うたん其その後のちかれ汝等なんぢらを去さらしむべし
〔出エジプト記9章3節〕
3 ヱホバの手て野のにをる汝なんぢの家畜かちく 馬うま 驢馬ろば 駱駝らくだ 牛うし および羊ひつじに加くははらん即すなはち甚はなはだ惡あしき疾やまひあるべし
〔出エジプト記9章6節〕
6 明日あくるひヱホバこの事ことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみな死しねり然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくは一ひとつも死しなざりき
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
that
〔出エジプト記11章4節~11章6節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん~(6) 而しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくに大おほいなる號哭さけびあるべし是これまで是かくのごとき事ことはあらずまた再ふたゝび斯かゝること有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり

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抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
And in very deed for this cause have I raised thee up, for to shew in thee my power; and that my name may be declared throughout all the earth.


deed
〔出エジプト記14章17節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔箴言16章4節〕
4 ヱホバはすべての物ものをおのおのその用ようのために造󠄃つくり 惡人あしきひとをも惡あしき日ひのために造󠄃つくりたまへり
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょに言いひ給たまふ『わが汝なんぢを起󠄃おこしたるは此この爲ためなり、即すなはち我わが能力ちからを汝なんぢによりて顯あらはし、且かつわが名なの全󠄃世界ぜんせかいに傳つたへられん爲ためなり』と。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。
〔ペテロ前書2章19節〕
19 人ひともし受うくべからざる苦難󠄄くるしみを受うけ、神󠄃かみを認󠄃みとむるに因よりて憂うれひに堪たふる事ことをせば、これ譽ほむべきなり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずして我われらの神󠄃かみの恩惠めぐみを好色かうしょくに易かへ、唯一ゆゐいつの主しゅなる我われらの主しゅイエス・キリストを否いなむものども潜もぐり入いりたればなり。彼かれらが此この審判󠄄さばきを受うくべきことは昔むかしより預あらかじめ錄しるされたり。
for to
〔出エジプト記14章4節〕
4 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらの後あとを追󠄃おはん我われパロとその凡すべての軍勢ぐんぜいに由よりて譽ほまれを得えエジプト人びとをして吾わがヱホバなるを知しらしめんと彼等かれらすなはち斯かくなせり
〔出エジプト記15章11節~15章16節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔ヨシュア記2章10節〕
10 其そは汝なんぢらがエジプトより出いで來きし時ときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいの水みづを乾ほしたまひし事ことおよび汝なんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうシホンとオグとになしゝこと即すなはちことごとく之これを滅ほろぼしたりし事ことを我われら聞きゝたればなり
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかな誰たれかわれらを是これらの强つよき神󠄃かみの手てよりすくひいださんや此これ等らの神󠄃かみは昔むかし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひを以もてエジプト人びとを曠野あらのに擊うちし者󠄃ものなり
〔詩篇136章10節~136章15節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトを責せめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとを紅こう海󠄃かいのうちに仆たふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
raised thee up
無し
that my
〔歴代志略上16章24節〕
24 もろもろの國くにのなかにその榮光えいくわうをあらはしもろもろの民たみのなかにその奇くすしきみわざを顯あらはすべし
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろの人ひとはおそれん而しかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ その作なしたまへることを考かんがふべし
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔イザヤ書63章12節~63章14節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり~(14) 谷たににくだる家畜けだものの如ごとくにヱホバの靈みたまかれらをいこはせ給たまへり 主しゆよなんぢは斯かくおのれの民たみをみちびきて榮光えいくわうの名なをつくり給たまへり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょに言いひ給たまふ『わが汝なんぢを起󠄃おこしたるは此この爲ためなり、即すなはち我わが能力ちからを汝なんぢによりて顯あらはし、且かつわが名なの全󠄃世界ぜんせかいに傳つたへられん爲ためなり』と。

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汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
As yet exaltest thou thyself against my people, that thou wilt not let them go?


(Whole verse)
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔ヨブ記15章25節〕
25 彼かれは手てを伸のべて神󠄃かみに敵てきし 傲たかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに悖もとり
〔ヨブ記15章26節〕
26 頸うなじを强こはくし 厚あつき楯たての面おもてを向むけて之これに馳はせかかり
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑものの中うちのひとつの陶器󠄃すゑものなるに己おのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひて汝なんぢなにを作つくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢを手てなしといふべけんや
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。

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視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり
Behold, to morrow about this time I will cause it to rain a very grievous hail, such as hath not been in Egypt since the foundation thereof even until now.


I will cause
〔出エジプト記9章22節~9章25節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てを天てんに舒のべてエジプト全󠄃國ぜんこくに雹へうあらしめエジプトの國こく中ちうの人ひとと獸畜けものと田圃たはたの諸󠄃すべての蔬くさにふりくだらしめよと~(25) 雹へうエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて人ひとと獸畜けものとをいはず凡すべて田圃たはたにをる者󠄃ものを擊うてり雹へうまた田圃たはたの諸󠄃もろ〳〵の蔬くさを擊うち野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きを折をれり
〔詩篇83章15節〕
15 なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃おひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらを怖おそれしめたまへ
to morrow
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはして言いひけるは神󠄃かみ等たち斯かくなし復また重かさねて斯かくなしたまへ我われ必かならず明日あくるひの今いま時分󠄃ごろ汝なんぢの命いのちを彼かの人々ひと〴〵の一人ひとりの生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章6節〕
6 然されど明日あす今いま頃ごろ我わが僕しもべを爾なんぢに遣󠄃つかはさん彼等かれら爾なんぢの家いへと爾なんぢの臣僕けらいの家いへを探索さぐりて凡すべて爾なんぢの日ひに好このましく見みゆる者󠄃ものを其その手てに置いれて取とり去さるべしと
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤ言いひけるは汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きけヱホバかく言いひたまふ明日あすの今いま頃ごろサマリヤの門もんにて麥むぎ粉󠄃こ一セアを一シケルに賣うり大おほい麥むぎ二セアを一シケルに賣うるにいたらん
〔列王紀略下7章18節〕
18 又󠄂また神󠄃かみの人ひとが王わうにつげて明日あすの今いま頃ごろサマリヤの門もんにて大おほ麥むぎ二セアを一シケルに賣うり麥むぎ粉󠄃こ二セアを一シケルに賣うるにいたらんと言いひしごとくに成󠄃なりぬ
to~morrow
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはして言いひけるは神󠄃かみ等たち斯かくなし復また重かさねて斯かくなしたまへ我われ必かならず明日あくるひの今いま時分󠄃ごろ汝なんぢの命いのちを彼かの人々ひと〴〵の一人ひとりの生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章6節〕
6 然されど明日あす今いま頃ごろ我わが僕しもべを爾なんぢに遣󠄃つかはさん彼等かれら爾なんぢの家いへと爾なんぢの臣僕けらいの家いへを探索さぐりて凡すべて爾なんぢの日ひに好このましく見みゆる者󠄃ものを其その手てに置いれて取とり去さるべしと
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤ言いひけるは汝なんぢらヱホバの言ことばを聽きけヱホバかく言いひたまふ明日あすの今いま頃ごろサマリヤの門もんにて麥むぎ粉󠄃こ一セアを一シケルに賣うり大おほい麥むぎ二セアを一シケルに賣うるにいたらん
〔列王紀略下7章18節〕
18 又󠄂また神󠄃かみの人ひとが王わうにつげて明日あすの今いま頃ごろサマリヤの門もんにて大おほ麥むぎ二セアを一シケルに賣うり麥むぎ粉󠄃こ二セアを一シケルに賣うるにいたらんと言いひしごとくに成󠄃なりぬ

前に戻る 【出エジプト記9章19節】

然されば人ひとをやりて汝なんぢの家畜かちくおよび凡すべて汝なんぢが野のに有󠄃もてる物ものを集あつめよ人ひとも獸畜けものも凡すべて野のにありて家いへに歸かへらざる者󠄃ものは雹へうその上うへにふりくだりて死しぬるにたらん
Send therefore now, and gather thy cattle, and all that thou hast in the field; for upon every man and beast which shall be found in the field, and shall not be brought home, the hail shall come down upon them, and they shall die.


and gather
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
the hail
〔出エジプト記9章25節〕
25 雹へうエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて人ひとと獸畜けものとをいはず凡すべて田圃たはたにをる者󠄃ものを擊うてり雹へうまた田圃たはたの諸󠄃もろ〳〵の蔬くさを擊うち野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きを折をれり

前に戻る 【出エジプト記9章20節】

パロの臣下しんかの中うちヱホバの言ことばを畏おそるる者󠄃ものはその僕しもべと家畜かちくを家いへに逃󠄄にげいらしめしが
He that feared the word of the LORD among the servants of Pharaoh made his servants and his cattle flee into the houses:


(Whole verse)
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし
〔箴言22章3節〕
3 賢かしこき者󠄃ものは災禍󠄃わざはひを見みてみづから避󠄃さけ 拙つたなき者󠄃ものはすすみて罰ばつをうく
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔ヨナ書3章5節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり
〔ヨナ書3章6節〕
6 この言ことニネベの王わうに聞きこえければ彼かれ 位くらゐより起󠄃たち朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ麻󠄃布あさぬのを身みに纒󠄂まとふて灰󠄃はひの中なかに坐ざせり
〔マルコ傳13章14節~13章16節〕
14 「荒あらす惡にくむべき者󠄃もの」の立たつべからざる所󠄃ところに立たつを見みば(讀よむもの悟さとれ)その時ときユダヤにをる者󠄃ものどもは、山やまに遁󠄅のがれよ。~(16) 畑はたにをる者󠄃ものは上衣うはぎを取とらんとて歸かへるな。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうに由よりてノアは、未いまだ見みざる事ことにつきて御吿みつげを蒙かうむり、畏かしこみてその家いへの者󠄃ものを救すくはん爲ために方舟はこぶねを造󠄃つくり、かつ之これによりて世よの罪つみを定さだめ、また信仰しんかうに由よる義ぎの世嗣よつぎとなれり。

前に戻る 【出エジプト記9章21節】

ヱホバの言ことばを意こゝろにとめざる者󠄃ものはその僕しもべと家畜かちくを野のに置おけり
And he that regarded not the word of the LORD left his servants and his cattle in the field.


regarded not
〔出エジプト記7章23節〕
23 パロすなはち身みをめぐらしてその家いへに入いり此事このことにも心こゝろをとめざりき
〔サムエル前書4章20節〕
20 其その死しなんとする時とき傍かたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢ男子をのこを生うめりと然しかれども答こたへず又󠄂またかへりみず
〔歴代志略上22章19節〕
19 然されば汝なんぢら心こゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを求もとめよ汝なんぢら起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよを建󠄄たてヱホバの名なのために建󠄄たつるその室いへにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこと神󠄃かみの聖󠄃きよき器󠄃うつはを携たづさへいるべし
〔ヨブ記7章17節〕
17 人ひとを如何いかなる者󠄃ものとして汝なんぢこれを大おほいにし 之これを心こゝろに留とめ
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしその心こゝろを己おのれにのみ用もちひ その靈れいと氣息いきとを己おのれに收回ひきもどしたまはば
〔箴言24章32節〕
32 我われこれをみて心こゝろをとどめ これを觀みて敎をしへをえたり
〔エゼキエル書40章4節〕
4 其その人ひとわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢ目めをもて視󠄃み耳みゝをもて聞きき我わが汝なんぢにしめす諸󠄃すべての事ことに心こゝろをとめよ汝なんぢを此こゝにたづさへしはこれを汝なんぢにしめさんためなり汝なんぢが見みるところの事ことを盡こと〴〵くイスラエルの家いへに吿つげよと
〔ダニエル書10章12節〕
12 彼かれすなはち我われに言いひけるはダニエルよ懼おそるる勿なかれ汝なんぢが心こゝろをこめて悟さとらんとし汝なんぢの神󠄃かみの前󠄃まへに身みをなやませるその初はじめの日ひよりして汝なんぢの言ことばはすでに聽きかれたれば我われ汝なんぢの言ことばによりて來きたれり

前に戻る 【出エジプト記9章22節】

ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てを天てんに舒のべてエジプト全󠄃國ぜんこくに雹へうあらしめエジプトの國こく中ちうの人ひとと獸畜けものと田圃たはたの諸󠄃すべての蔬くさにふりくだらしめよと
And the LORD said unto Moses, Stretch forth thine hand toward heaven, that there may be hail in all the land of Egypt, upon man, and upon beast, and upon every herb of the field, throughout the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢ杖つゑをとりて手てを流水ながれの上うへに伸のべ河々かは〴〵の上うへと池塘ためいけの上うへに伸のべて蛙かはづをエジプトの地ちに上のぼらしめよ
〔出エジプト記8章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑを伸のべ地ちの塵ちりを打うちてエジプト全󠄃國ぜんこくに蚤のみとならしめよと
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。

前に戻る 【出エジプト記9章23節】

モーセ天てんにむかひて杖つゑを舒のべたればヱホバ雷いかづちと雹へうを遣󠄃おくりたまふ又󠄂また火ひいでて地ちに馳はすヱホバ雹へうをエジプトの地ちに降󠄄ふらせたまふ
And Moses stretched forth his rod toward heaven: and the LORD sent thunder and hail, and the fire ran along upon the ground; and the LORD rained hail upon the land of Egypt.


and hail
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨブ記38章22節〕
22 なんぢ雪󠄃ゆきの庫くらにいりしや 雹へうの庫くらを見みしや
〔ヨブ記38章23節〕
23 これ我わが艱難󠄄なやみの時ときにために蓄たくはへ 戰爭いくさおよび戰鬪たたかひの日ひのために蓄たくはへ置おくものなり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバは天てんに雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇78章47節〕
47 神󠄃かみは雹へうをもてかれらの葡萄ぶだうの樹きをからし霜しもをもてかれらの桑くはの樹きをからし
〔詩篇78章48節〕
48 その家畜けものをへうにわたしその群むれをもゆる閃電いなづまにわたし
〔詩篇105章32節〕
32 また雨あめにかへて霰あられをかれらに與あたへもゆる火ひをかれらの國くににふらし
〔詩篇105章33節〕
33 かれらの葡萄ぶだうの樹きといちじくの樹きとをうちその境さかひのもろちろの樹きををりくだきたまへり
〔詩篇148章8節〕
8 火ひよ霰あられよ雪󠄃ゆきよ霧きりよみことばにしたがふ狂風あらしよ
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし
〔ヨハネ黙示録8章7節〕
7 第一だいいちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、血ちの混まじりたる雹へうと火ひとありて、地ちにふりくだり、地ちの三分󠄃さんぶんの一いち燒やけ失うせ、樹きの三分󠄃さんぶんの一いち燒やけ失うせ、もろもろの靑あを草くさ燒やけ失うせたり。
the LORD sent
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふは麥むぎ刈かり時どきにあらずや我われヱホバを呼よばんヱホバ雷いかづちと雨あめをくだして汝なんぢらが王わうをもとめてヱホバのまへに爲なしたる罪つみの大おほいなるを見しめしらしめたまはん
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ其その日ひ雷いかづちと雨あめをくだしたまへり民たみみな大おほいにヱホバとサムエルを恐おそる
〔ヨブ記37章1節~37章5節〕
1 之これがためにわが心こゝろわななき その處ところを動うごき離はなる~(5) 神󠄃かみ奇くすしくも御聲みこゑを放はなちて鳴なりわたり 我儕われらの知しらざる大おほいなる事わざを行おこなひたまふ
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 斯かくて數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちとあり、また大おほいなる地震ぢしんおこれり、人ひとの地ちの上うへに在ありし以來このかたかかる大おほいなる地震ぢしんなかりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふは麥むぎ刈かり時どきにあらずや我われヱホバを呼よばんヱホバ雷いかづちと雨あめをくだして汝なんぢらが王わうをもとめてヱホバのまへに爲なしたる罪つみの大おほいなるを見しめしらしめたまはん
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ其その日ひ雷いかづちと雨あめをくだしたまへり民たみみな大おほいにヱホバとサムエルを恐おそる
〔ヨブ記37章1節~37章5節〕
1 之これがためにわが心こゝろわななき その處ところを動うごき離はなる~(5) 神󠄃かみ奇くすしくも御聲みこゑを放はなちて鳴なりわたり 我儕われらの知しらざる大おほいなる事わざを行おこなひたまふ
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 斯かくて數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちとあり、また大おほいなる地震ぢしんおこれり、人ひとの地ちの上うへに在ありし以來このかたかかる大おほいなる地震ぢしんなかりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。

前に戻る 【出エジプト記9章24節】

斯かく雹へうふり又󠄂また火ひの塊かたまり雹へうに雜まじりて降󠄄ふる甚はなはだ厲はげしエジプト全󠄃國ぜんこくには其その國くにを成󠄃なしてよりこのかた未いまだ斯かゝる者󠄃ものあらざりしなり
So there was hail, and fire mingled with the hail, very grievous, such as there was none like it in all the land of Egypt since it became a nation.


none like
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセ天てんにむかひて杖つゑを舒のべたればヱホバ雷いかづちと雹へうを遣󠄃おくりたまふ又󠄂また火ひいでて地ちに馳はすヱホバ雹へうをエジプトの地ちに降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記10章6節〕
6 又󠄂またなんぢの家いへとなんぢの臣下しんかの家々いへ〳〵および凡すべてのエジプト人びとの家いへに滿みつべし是これはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝの父󠄃ちゝが世よにいでしより今日こんにちにいたるまで未いまだ甞かつて見みざるものなりと斯かくて彼かれ身みをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのとき大おほいなる患難󠄄なやみあらん、世よの創はじめより今いまに至いたるまで斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにも無なからん。

前に戻る 【出エジプト記9章25節】

雹へうエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて人ひとと獸畜けものとをいはず凡すべて田圃たはたにをる者󠄃ものを擊うてり雹へうまた田圃たはたの諸󠄃もろ〳〵の蔬くさを擊うち野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きを折をれり
And the hail smote throughout all the land of Egypt all that was in the field, both man and beast; and the hail smote every herb of the field, and brake every tree of the field.


smote every
〔詩篇105章33節〕
33 かれらの葡萄ぶだうの樹きといちじくの樹きとをうちその境さかひのもろちろの樹きををりくだきたまへり

前に戻る 【出エジプト記9章26節】

唯たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンの地ちには雹へうあらざりき
Only in the land of Goshen, where the children of Israel were, was there no hail.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章22節~8章32節〕
22 その日ひに我われわが民たみの居をるゴセンの地ちを區別わかちおきて其處そこに蚋あぶあらしめじ是これ地ちの中うちにありて我われのヱホバなることを汝なんぢが知しらんためなり~(32) 然しかるにパロ此時このときにもまたその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして民たみを去さらしめざりき
〔出エジプト記9章4節〕
4 ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとを別わかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする者󠄃ものは死しぬる者󠄃ものあらざるべしと
〔出エジプト記9章6節〕
6 明日あくるひヱホバこの事ことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみな死しねり然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくは一ひとつも死しなざりき
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔出エジプト記11章7節〕
7 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひては犬いぬもその舌したをうごかさじ人ひとにむかひても獸畜けものにむかひても然しかり汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプト人びととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふを知しるべし
〔出エジプト記12章13節〕
13 その血ちなんぢらが居をるところの家いへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならん我われ血ちを見みる時ときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトの國くにを擊うつ時とき災わざはひなんぢらに降󠄄くだりて滅ほろぼすことなかるべし
〔イザヤ書32章18節〕
18 わが民たみはへいわの家いへにをり 思おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり 安やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん
〔イザヤ書32章19節〕
19 されどまづ雹へうふりて林はやしくだけ邑まちもことごとくたふるべし

前に戻る 【出エジプト記9章27節】

是こゝに於おいてパロ人ひとをつかはしてモーセとアロンを召めしてこれに言いひけるは我われ此度このたび罪つみををかしたりヱホバは義たゞしく我われとわが民たみは惡あし
And Pharaoh sent, and called for Moses and Aaron, and said unto them, I have sinned this time: the LORD is righteous, and I and my people are wicked.


I have
〔出エジプト記10章16節〕
16 是こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンを召めして言いふ 我われなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひて罪つみををかせり
〔民數紀略22章34節〕
34 バラム、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひに言いひけるは我われ罪つみを獲えたり我われは汝なんぢが我われに敵てきせんとて途󠄃みちに立たてるを知しらざりしなり汝なんぢもし之これを惡あししとせば我われは歸かへるべし
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル前書15章30節〕
30 サウルいひけるは我われ罪つみををかしたれどねがはくはわが民たみの長老としよりのまへおよびイスラエルのまへにて我われをたふとみて我われとともにかへり我われをして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを拜をがむことをえさしめよ
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるは我われ罪つみををかせりわが子こダビデよ歸かへれわが生命いのち今日けふ爾なんぢの目めに寳たからと見みなされたる故ゆゑにより我々われかさねて爾なんぢに害󠄅がいを加くはへざるべし嗚呼あゝわれ愚おろかなることをなして甚はなはだしく過󠄃あやまてり
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われ罪つみなきの血ちを賣うりて罪つみを犯をかしたり』彼かれらいふ『われら何なんぞ干あづからん、汝なんぢみづから當あたるべし』
the LORD
〔歴代志略下12章6節〕
6 是こゝをもてイスラエルの牧伯等つかさたちおよび王わうは自みづから卑󠄃ひくくしてヱホバは義ただしと言いへり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇129章4節〕
4 ヱホバは義たゞし あしきものの繩󠄂なはをたちたまへり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバは正たゞし 我われその命令おふせにそむきたるなり 一切すべての民たみよわれに聽きけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかき男をとこも俘囚とらはれて往󠄃ゆけり
〔ダニエル書9章14節〕
14 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔歴代志略下12章6節〕
6 是こゝをもてイスラエルの牧伯等つかさたちおよび王わうは自みづから卑󠄃ひくくしてヱホバは義ただしと言いへり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇129章4節〕
4 ヱホバは義たゞし あしきものの繩󠄂なはをたちたまへり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバは正たゞし 我われその命令おふせにそむきたるなり 一切すべての民たみよわれに聽きけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかき男をとこも俘囚とらはれて往󠄃ゆけり
〔ダニエル書9章14節〕
14 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。

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ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
Intreat the LORD (for it is enough) that there be no more mighty thunderings and hail; and I will let you go, and ye shall stay no longer.


Intreat
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記10章17節〕
17 然されば請󠄃こふ今いま一次󠄄ひとたびのみ吾わが罪つみを宥ゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバに願ねがひ唯たゞ此この死しを我われより取とりはなさしめよと
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモン答こたへて言いふ『なんぢらの言いふ所󠄃ところのこと一ひとつも我われに來きたらぬやう汝なんぢら我わがために主しゅに祈󠄃いのれ』
mighty thunderings
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇29章4節〕
4 ヱホバの聲みこゑはちからあり ヱホバのみこゑは稜威󠄂みいつあり
ye shall
〔出エジプト記11章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは我われ今いま一箇ひとつの災わざはひをパロおよびエジプトに降󠄄くださん然しかる後のちかれ汝等なんぢらを此處こゝより去さらしむべし彼かれなんぢらを全󠄃まつたく去さらしむるには必かならず汝なんぢらを此こゝより逐󠄃おひはらはん

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モーセかれに曰いひけるは我われ邑まちより出いでて我わが手てをヱホバに舒のべひろげん然しかせば雷いかづちやみて雹へうかさねてあらざるべし斯かくして地ちはヱホバの所󠄃屬ものなるを汝なんぢにしらしめん
And Moses said unto him, As soon as I am gone out of the city, I will spread abroad my hands unto the LORD; and the thunder shall cease, neither shall there be any more hail; that thou mayest know how that the earth is the LORD's.


spread
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれて邑まちより出いでヱホバにむかひて手てをのべひろげたれば雷いかづちと雹へうやみて雨あめ地ちにふらずなりぬ
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルの凡すべての會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんのまへに立たち其その手てを天てんに舒のべて
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔歴代志略下6章12節〕
12 ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんの前󠄃まへに立たちてその手てを舒のぶ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
〔エズラ書9章5節〕
5 晩ばんの供物そなへものの時ときにいたり我われその苦く行ぎやうより起󠄃たちて衣ころもと袍うはぎとを裂さきたるまま膝ひざを屈かがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひ手てを舒のべて
〔ヨブ記11章13節〕
13 汝なんぢもし彼かれにむかひて汝なんぢの心こゝろを定さだめ 汝なんぢの手てを舒のべ
〔詩篇143章6節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
that the earth
〔申命記10章14節〕
14 夫それ天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよび地ちとその中うちにある者󠄃ものは皆みな汝なんぢの神󠄃かみヱホバに屬ぞくす
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへに置すゑこれを大川おほかはのうへに定さだめたまへり
〔詩篇50章12節〕
12 世界せかいとそのなかに充みつるものとはわが有󠄃ものなれば縱たとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢに吿つげじ
〔詩篇95章4節〕
4 地ちのふかき處ところみなその手みてにあり 山やまのいただきもまた神󠄃かみのものなり
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところ旱かわける地ちもまたその手みてにて造󠄃つくりたまへり
〔詩篇135章6節〕
6 ヱホバその聖󠄃旨みこころにかなふことを天てんにも地つちにも海󠄃うみにも淵ふちにもみなことごとく行おこなひ給たまふなり
〔コリント前書10章26節〕
26 そは地ちと之これに滿みつる物ものとは主しゅの物ものなればなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 人ひともし此これは犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりと言いはば吿つげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。

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然されど我われしる汝なんぢとなんぢの臣下しんか等らはなほヱホバ神󠄃かみを畏おそれざるならんと
But as for thee and thy servants, I know that ye will not yet fear the LORD God.


(Whole verse)
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず 直なほき地ちにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつを見みることをこのまず
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ

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偖さて麻󠄃あさと大おほ麥むぎは擊うたれたり大おほ麥むぎは穗ほいで麻󠄃あさは花はなさきゐたればなり
And the flax and the barley was smitten: for the barley was in the ear, and the flax was bolled.


flax
無し
the barley
〔ルツ記1章22節〕
22 斯かくナオミそのモアブの地ちより歸かへれる 媳よめモアブの女をんなルツとともに歸かへり來きたれり 即すなはち彼かれら大麥刈おほむぎかりの初はじめにベテレヘムにいたる
〔ルツ記2章23節〕
23 是これによりて彼かれボアズの婢しもめ等らの傍かたはらを離はなれずして穗ほをひろひ大麥刈おほむぎかりと小麥刈こむぎかりの終󠄃をはりにまでおよぶ 彼かれその姑しうとめとともにをる
〔アモス書4章9節〕
9 我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし

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然されど小麥こむぎと裸はだか麥むぎは未いまだ長のびざりしによりて擊うたれざりき
But the wheat and the rie were not smitten: for they were not grown up.


not grown up
〔出エジプト記10章22節〕
22 モーセすなはち天てんにむかひて手てを舒のべければ稠密あつき黑暗󠄃やみ三日みつかのあひだエジプト全󠄃國ぜんこくにありて

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モーセ、パロをはなれて邑まちより出いでヱホバにむかひて手てをのべひろげたれば雷いかづちと雹へうやみて雨あめ地ちにふらずなりぬ
And Moses went out of the city from Pharaoh, and spread abroad his hands unto the LORD: and the thunders and hail ceased, and the rain was not poured upon the earth.


and the thunders
〔出エジプト記10章18節〕
18 彼かれすなはちパロの所󠄃ところより出いでてヱホバにねがひければ
〔出エジプト記10章19節〕
19 ヱホバはなはだ强つよき西にし風かぜを吹ふきめぐらせて蝗いなごを吹ふきはらはしめ之これを紅海󠄃こうかいに驅かりいれたまひてエジプトの四方よもの境さかひに蝗いなごひとつも遺󠄃のこらざるにいたれり
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤは我われらと同おなじ情󠄃じゃうをもてる人ひとなるに、雨あめ降󠄄ふらざることを切せつに祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだ地ちに雨あめ降󠄄ふらざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕
18 斯かくて再ふたゝび祈󠄃いのりたれば、天てん雨あめを降󠄄ふらし、地ちその果みを生しゃうぜり。
spread
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロを離はなれて出いでモーセそのパロに至いたらしめたまひし蛙かはづのためにヱホバに呼よばはりしに
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれに曰いひけるは我われ邑まちより出いでて我わが手てをヱホバに舒のべひろげん然しかせば雷いかづちやみて雹へうかさねてあらざるべし斯かくして地ちはヱホバの所󠄃屬ものなるを汝なんぢにしらしめん

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然しかるにパロ雨あめと雹へうと雷鳴いかづちのやみたるを見みて復またも罪つみを犯をかし其その心こゝろを剛硬󠄃かたくなにす彼かれもその臣下しんかも然しかり
And when Pharaoh saw that the rain and the hail and the thunders were ceased, he sinned yet more, and hardened his heart, he and his servants.


and hardened
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
saw
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔傳道之書8章11節〕
11 惡あしき事ことの報むくい速󠄃すみやかにきたらざるが故ゆゑに世人よのひと心こゝろを專もつぱらにして惡あくをおこなふ

前に戻る 【出エジプト記9章35節】

即すなはちパロは心こゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵を去さらしめざりきヱホバのモーセによりて言いひたまひしごとし
And the heart of Pharaoh was hardened, neither would he let the children of Israel go; as the LORD had spoken by Moses.